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 大分県は7日、大型連休中(4月27日~5月6日)の県内の観光動向調査結果を発表した。観光施設入場者数は前年比37・8%増、宿泊者数は同19・3%増と大幅に増えた。初の10連休となったことや、後半は天候に恵まれたことなどが要因とみている。

 主な観光施設(屋外16、屋内14)と47宿泊施設の数値のほか、各地の施設への聞き取りなどをまとめた。

 主な観光施設の入場者は計70万3780人。最多は9万8807人の「べっぷ地獄めぐり」で、九州自然動物公園アフリカンサファリ、水族館「うみたまご」が続いた。昨年7月に復旧したJR久大線沿線地域では、「九重“夢”大吊(つり)橋」に前年比42・1%増の4万2438人が訪れた。

 県内7地域の宿泊者数は、全地…

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