[PR]

 約80の模型メーカーが参加して新作を持ち寄る「静岡ホビーショー」が8日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開幕した。これまで4日間だったが、58回目の今回は初めて「小中高校生招待日」が設けられ、5日間の日程で行われる。

 例年は国内外の模型業者やファンでにぎわうが、8日の客は「子どもだけ」。事前応募した県内の約50校から小学生約3千人、中学生約800人、高校生約1400人の計5200人が招かれた。

 従来のホビーショーは展示が中心だが、この日はたくさんの体験コーナーが無料で設けられた。プラモデルの制作やフィギュアの塗装の体験のほか、「ミニ四駆」のサーキット、プラモデルを生産する「射出成形機」の展示も行われた。

 ほとんどの児童生徒は、模型は…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら