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 ムラサキウニの産地で知られる阿久根市恒例の「阿久根うに丼祭り」が26日まで開かれている。市内の12店が「ウニ80グラム以上、1人前3千円(税別)」という条件でそれぞれ工夫を凝らし、訪れた人たちを楽しませている。

 今年で13回目。主催する株式会社「まちの灯台阿久根」(旧阿久根市観光連盟)によると、東シナ海沿岸の豊かな磯で育まれたムラサキウニは3~5月が旬。形が整った板付けのウニと違って、とろっとした食感で、小ぶりながら独特の甘みが特長だという。

 ご飯を覆うようなウニを楽しむ人がいる一方で「80グラムは多い」という人もあり、8店が「ミニ丼」を用意している。各店とも前日とれたてのウニを提供しており、天候によって漁が左右されることから、同社は「電話での確認や早めの予約を」と呼びかけているが、予約を受け付けていない店もある。

 各店のメニューや営業時間など…

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