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 核廃絶を学ぶ学生たちのグループ「ナガサキ・ユース代表団」の9人が、核不拡散条約(NPT)再検討会議の第3回準備委員会が開かれていた米ニューヨークを訪れた。メンバーたちは「核問題」を身近に考えてもらおうと現地で積極的に活動した。(田中瞳子)

 ナガサキ・ユース代表団は、長崎県や長崎市、長崎大でつくる核兵器廃絶長崎連絡協議会の募集に応じた、核軍縮に関心のある若者たちのグループだ。7期生は昨年11月に決まり、今回の準備委に合わせて4月末から約3週間にわたり国連本部のあるニューヨークに滞在。会議を傍聴し、国連内外でも活発に動いた。

 1日(現地時間)、準備委の関連イベントとして、国連本部内で各国のNGO関係者らを前に英語でプレゼンテーションをした。

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