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 JR東日本は8日、上越新幹線の最高速度について、2023年春までに現行の時速240キロから275キロにアップさせると発表した。東京―新潟間の最短所要時間は約8分縮まり、1時間30分を切る見込み。全車両を最新型「E7系」に置き換えていき、今月中旬にも沿線の騒音対策工事を始める。

 上越新幹線ではかつて、一部区間で最高275キロで走行していたが、2階建て新幹線の投入が進み高速走行できる車両が少なくなり、99年以降は最高240キロに抑えられていた。

 現在、上越の主力車両は2階建ての「E4系」で、最高速度は240キロ。一方、今春から投入が始まったE7系は275キロで走る性能がある。JR東は22年度末までに上越を走る全車両をE7系に統一し、これに合わせて最高速度を275キロに引き上げる計画だ。

 大宮―新潟間では今月中旬から…

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