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 北海道の鈴木直道知事は8日、胆振東部地震で被災した厚真、安平、むかわの3町を就任後初めて訪問した。仮設住宅への入居期限が原則2年とされていることを被災者が不安に感じていることについて「一律の期限で判断していくのは難しい実情があることを把握した」と発言。柔軟に対応していく考えを示した。

 35世帯72人が暮らす厚真町表町の仮設住宅の一室。鈴木知事は、犬飼正規さん(65)ら入居者3人とひざ詰めで意見を交わした。

 犬飼さんは「ここには家族、友人を亡くされた方々が住んでいる。8カ月たった今も非常に苦しんでいる方がいる」と話した。仮設の入居期限に不安を感じつつも「退去しなければならないときには、笑顔で出たい」と心境を語った。

 道は3町にプレハブ型などの仮…

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