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 昨年8月の豪雨の影響で、大量のゴミが漂着した最上小国川の川岸で8、9日、地元の漁協や建設業者などが清掃をした。アユ釣りの解禁を前に、参加者は「一日も早くきれいな川を取り戻し、素晴らしい景観を楽しんでもらいたい」と話す。

 昨年8月の2回の豪雨では最上小国川が氾濫(はんらん)し、周辺の建物が浸水したり、堤防が壊れたりする被害が出た。流れ着いた多くのゴミがいまだに川岸に残っている。

 清掃は約80人が参加した。小国川漁協の組合員や県最上総合支庁の担当者のほか、60人を超える建設業者のボランティアも加わった。参加者は4班に分かれ、最上町赤倉地区から舟形町の富長橋までの約35キロ区間を分担。川岸を歩いたり、ゴムボートに乗ったりしながら、流木に絡みついたビニールシートやタオルなどのゴミを拾った。

 同支庁によると、2日間で回収…

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