2期目なかった米大統領の共通点 政治家が操る夢とウソ

有料会員記事

[PR]

日曜に想う

 数字は加速してやまず、4月下旬には1万の大台を超えたという。トランプ米大統領が就任以来発してきた、虚偽の発言や誤解を招く主張の回数である。

 ファクトチェックを続けてきたワシントン・ポスト紙が報じている。この1月には就任から2年間で8158回という報道に驚かされたが、ペースは跳ね上がっていて、反省の色なし、である。

 同紙のファクトチェック責任…

この記事は有料会員記事です。残り1469文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら