[PR]

 国連の外でも核問題について考える場を――。核不拡散条約(NPT)再検討会議の準備委員会を開催中の米ニューヨークで、展覧会「ヒロシマ もう一つのグラウンドゼロで」が開かれている。アートと対話を通じ、平和を求める人々がつながる場だ。12日(現地時間)まで。

 ニューヨークのNPOなどが準備委に合わせて、一般市民にも核問題を身近にとらえてもらおうと、国連本部近くのギャラリーを会場に開いた催しだ。

 展示されているのは、ニューヨークや広島、東京のアーティストによる写真や絵画、彫刻、映像作品など38点。被爆樹木や、広島の原爆ドームをモチーフにした作品や、フライドチキンの骨でできたガイコツの彫刻など、個性的な作品が並ぶ。

 市民やアーティスト、NPOが…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら