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 「こども食堂」ならぬ「みんにゃ食堂」が8日夜、山口県宇部市の西法寺で開かれ、マグロの握りずしが振る舞われた。マグロは趣旨に賛同した市内の「割烹(かっぽう)明徳」が無償で提供。訪れた親子連れやお年寄りら300人ほどが味わった。

 みんにゃ食堂は、子どもを中心に多世代の人たちが集える場所を提供しようと、西法寺住職の斉藤淳理(じゅんり)さん(50)や医師の金子淳子さん(54)らが発起人となり、2017年7月に始めた。毎月2回開いており、参加無料。食材は寄付で賄い、調理や運営はボランティアが協力している。

 この日、持ち込まれたのは熊本県天草市で水揚げされた重さ約83キロのクロマグロ。明徳の総料理長林伸一さん(46)が解体し、板前さんと鮮やかな手つきで握った。林さんは「5日がこどもの日なので、料理人として協力したいと思った。魚のおいしさも知ってもらえれば」。サーモンの握りずしと卵焼きも添えた。

 子ども3人を連れてきた東絵美…

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