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 消防団員や報道関係者ら43人が犠牲になった1991年の雲仙・普賢岳の大火砕流から来月3日で28年。被災地の島原半島では、追悼行事に向けて小中学生らがキャンドル作りに取り組んでいる。

 島原市平成町の「雲仙岳災害記念館」(がまだすドーム)では、毎年6月3日に追悼の催し「いのりの灯(ともしび)」を開催。子供たちが作った千個のキャンドルをともし、犠牲者を悼んでいる。

 13回目を迎える今年の「いのりの灯」に向け、記念館の職員やボランティアらは各学校を回り、キャンドル作りを指導している。9日は、同市立湯江小学校の3年生35人がキャンドル作りに挑戦した。

 子供たちは、熱して溶かした蠟…

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