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 アフガニスタンの首都カブールで8日、米NGO事務所を狙った襲撃があり、内務省によると警備員ら9人が死亡、20人が負傷した。反政府勢力タリバーンが犯行声明を出した。和平協議中の米国への圧力を高める狙いがあるとみられる。

 同省によると、カブール中心部にある米NGO「カウンターパート・インターナショナル」の事務所前で車爆弾が爆発。襲撃犯数人が事務所に侵入し、治安部隊と約5時間にわたり銃撃戦を繰り広げた。襲撃犯は全員死亡した。同省はNGO職員ら約200人を救出したとしている。

 同NGOは2005年から、アフガニスタンで市民の政治参加を促したり女性を支援したりする活動を続けてきた。攻撃対象になったのは初めてだという。

 1日から中東カタールでタリバ…

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