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 健康機能性成分を含んだナタネの発芽食品「菜の花スプラウト」(1パック25グラム、税込み200円)を、青森県横浜町の有志でつくる「青森・下北ふるさとの会」(杉山徹会長)が弘前大学と共同開発した。11、12の両日、同町で開かれる食のイベント「下北ジオ・ダイニング」に食材として提供されるのを皮切りに、町内で販売していく。

 カイワレ大根に似た茎の長さ8~10センチの商品で、しゃきしゃきした食感とピリッとした味が楽しめる。栽培方法の確立や成分分析などで協力した弘大農学生命科学部の林田大志助教によると、抗がん作用と脂肪吸収の抑制などの機能性がある「グルコシノレート」が水菜の2倍、ブロッコリーの1・16倍含まれている。

 種を市販の種苗用の土にじかまきし、暗くした状態で培養した後、日よけをとって緑化させる。温度を20~25度に整えれば、10日ほどで比較的簡単に栽培できることから、ゆくゆくは栽培キットの販売も検討している。

 菜の花のまちとして知られる同…

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