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 流通経済大学(茨城県龍ケ崎市)が、ラグビー部員と野球部員をインドネシアとドミニカ共和国にそれぞれボランティアとして派遣し、普及活動などに取り組んでいる。部員らは今月上旬、大学で活動の成果を発表した。

 報告会は9日に龍ケ崎キャンパスであり、現地の動画を交え、活動の様子を紹介した。同大のスポーツ健康科学部1年生のゼミ生らを中心に、約200人が耳を傾けた。

 インドネシアへの派遣は、ラグビー指導を目的にした国際協力機構(JICA)との連携事業。2018年から3年間、ラグビー部の学生や大学院生、OBらが、長期(1年)と短期(1カ月)に分かれ、青年海外協力隊員やシニア海外ボランティアとして派遣されている。

 今年は短期の8人が、2月中旬…

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