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 第101回全国高校野球選手権愛媛大会(愛媛県高野連、朝日新聞社主催)の第1回運営委員会が11日に松山市内で開かれた。大会期日は7月13日から28日までの16日間と決まった。昨年から1校減の59校が出場する見込みだ。

 組み合わせ抽選会は6月23日午前10時から、松山市道後姫塚のにぎたつ会館である。シード校は、昨秋以降の公式戦の成績をもとに決定。第1=松山聖陵、第2=今治西、第3=帝京五、第4=八幡浜となった。

 開会式は7月13日午前11時から、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムである(雨天時は順延)。西条市ひうち球場、今治市営球場、丸山公園野球場(宇和島市)を加えた計4球場が試合会場となる。日程が順調に進めば、19日と準決勝前日の26日に休養日を設け、決勝は28日午前10時から坊っちゃんスタジアムで開かれる。

 今回は選手や来場者の熱中症対策として、一部日程で試合開始時刻を繰り上げる。1日に2試合が実施される球場では、第1試合が昨年に比べて1時間早い午前9時開始となる。第2試合は午前11時半開始予定。決勝も午前中の開始となった。(照井琢見)