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 瀬戸大橋が開通するまで高松港と岡山・宇野港を結んだ宇高連絡船「阿波丸」が、インドネシアで第二の人生を送っている。昭和の半ばに就航してから半世紀を経て、令和の時代も現役で活躍する姿を、高松市出身でジャカルタ在住のライター小松邦康さん(59)が撮影した。

 JR四国によると、阿波丸(約3千トン)は1967(昭和42)年に就航。88年の瀬戸大橋開通の直前まで運航していた宇高連絡船4隻の一つで、その後に売却された。

 小松さんによると、阿波丸は93年からカーフェリーとして、ジャワ島とスマトラ島の港を約2時間かけて結んでいる。

 名前は、インドネシア語で「神…

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