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 「水上の格闘技」と言われる競艇の世界に今月、愛知県内の3選手がデビューした。豊川市の一色凌雅(りょうが)選手(20)、常滑市の前田翔(かける)選手(19)、長久手市の大澤誠也選手(23)だ。一色、前田両選手は、父や兄弟が現役ボートレーサーとして活躍していて、「早く追いついて勝負を挑みたい」と闘志を燃やす。

 日本モーターボート競走会によると、3人がデビューする124期生には1139人が応募し、合格者は女性8人を含む52人。福岡県の「ボートレーサー養成所」で1年間、モーターの整備訓練や乗艇訓練、メンタルトレーニングなどを積んだ。

 訓練に集中するため、携帯電話も禁じられた。厳しさに耐えかねて自主退所する訓練生もいた。計6度ある操縦や整備、学科の試験が振るわない訓練生は強制退所となり、最終的に修了式を迎えたのは約半数の25人だけだった。

 一色選手は、16日に「ボート…

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