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 東京・上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展2」(朝日新聞社など主催)の来場者が20万人を超え、10日、記念のセレモニーがあった。

 川崎市の会社員鈴木大輔さん(37)に、展覧会を監修した同館の川田伸一郎研究主幹から図録や展覧会ナビゲートキャラクター「まっ子」のぬいぐるみなどのグッズが贈られた。

 鈴木さんは、長男で小学1年生の竜輔さん(6)が通う小学校の開校記念日に合わせ、おそろいのTシャツを着て訪れた。動物が大好きだという竜輔さんと、普段から近所の動物園などに遊びに行っているという。鈴木さんは「小学校に入ったので、初めて博物館に連れてきました。剝製(はくせい)をたくさん見せてあげたいです」と話した。

 展覧会は「生き残り作戦」をテーマに、哺乳類の移動運動能力や、食べる・産む・育てるといった能力について紹介。500点以上の剝製や骨格標本などが並ぶ迫力の展示となっている。

 11日から17日まで、20万人突破記念キャンペーンを実施予定。展覧会公式ツイッター(@mammals2_2019)の指定のツイートをリツイートした画面を、特別展会場入り口で係員に見せると、オリジナルポスターをプレゼントする(数量限定、未就学児は対象外)。

 また、ヒョウ柄など哺乳類をあしらったアニマルコーディネートの服装で来場した各日先着100人に会場内の特設ショップで利用できる割引券を配布する。詳しくは公式サイト(https://mammal-2.jp/別ウインドウで開きます)。

 展覧会は6月16日まで、月曜休館(6月10日は開館)。午前9時~午後5時(金・土曜は8時まで)。一般・大学生1600円、小・中・高校生600円など。問い合わせは、ハローダイヤル(03・5777・8600)。