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 サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会に出場する日本代表メンバー23人が10日発表され、白河市出身の遠藤純選手(18)=日テレ=が最年少で選ばれた。東日本大震災を乗り越え、競技に打ち込んでつかんだ快挙に、W杯での活躍に期待が高まった。

 「親元を離れた6年間が報われ、素直にうれしい。よく頑張った」。代表を務める地元サッカークラブ事務所で吉報を受けた父淳さん(54)は声を弾ませた。

 小学校を卒業後、静岡のJFAアカデミー福島で全寮生活を送る娘を「今できることに全力で向き合おう」と励まし続けてきた。「遠藤を代表に選んで良かったと思われるよう、しっかりと準備してほしい」とエールを送る。

 陸上選手だった母親譲りの俊足…

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