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 不動産会社のTATERU(タテル、東京)が西京銀行(山口県周南市)などのアパート投資向け融資の資料を改ざんした問題を踏まえ、西京銀の平岡英雄頭取は10日の決算会見で、アパート投資向けの新規融資から撤退したことを明らかにした。

 この問題は昨夏に発覚。タテルは昨年12月、従業員31人が顧客のネットバンキング画面を偽造して預金残高を水増しするなど350件の不正を明らかにしていた。

 平岡頭取は、タテルの不正発覚後初めてとなる10日の記者会見で「タテルの問題で皆様にご心配をかけた」と述べた。

 アパート投資向け融資は昨年9月から新規の受け付けを停止済みという。平岡氏は「そろそろピークアウト(頭打ち)で、やめどきを考えていたが、(問題の発覚で)少し早くなった」と話した。

 西京銀の2019年3月期決算…

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