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 大阪(伊丹)空港の夜間の発着時間の拡大や国際化のための規制緩和が、当面見送られることになった。一方、神戸空港は発着できる時間を1時間延ばし、午後11時までにする。1日最大発着回数は、いまの60回から80回に増枠される。

 関西財界や関係自治体が空港の役割分担などを話し合う「関西3空港懇談会」が11日に開かれ、松本正義座長(関西経済連合会長)が示す取りまとめ案で合意する見通しだ。

 懇談会は昨年12月、約8年ぶりに開かれた。訪日外国人の増加で関西空港の国際線が好調なことや、昨年4月、民間出資の「関西エアポート」が3空港を一体運営することになったことから、神戸と伊丹の規制緩和が注目された。

 座長案によると、関西、伊丹、…

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