米政府による対中関税の引き上げは、両国に拠点や市場を持つ日本企業にも影響が及びそうだ。2019年3月期決算の発表ピーク時に起きた事態に、各社からは懸念の声が相次いだ。
米国を主力市場にしている自動車大手のスバルは、米中貿易摩擦の先行きに気をもむ。10日の決算会見では中村知美社長が、「関税引き上げは少なからず米国の消費者マインドに影響があると思う」と話し、販売への悪影響を心配。また、米国で調達している部品に中国製が含まれるため、今後、具体的な影響を調査する考えを示した。
複写機大手リコーの松石秀隆専…
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朝日新聞国際報道部