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 新時代は焼酎の時代に――。鹿児島市の鹿児島大郡元キャンパスで11日、焼酎の文化や魅力を発信する人材を育てる「かごしまルネッサンスアカデミー 焼酎マイスター養成コース」の令和初の開講式があった。8期目の今年は20~60代の男女59人が受講。来年2月までの約1年間をかけて、焼酎の作り方や歴史、おいしい飲み方などを学ぶ。

 開講式では同大の岩井久理事が「焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信し、焼酎業界を盛り上げる起爆剤として活躍してもらえたら」とあいさつ。一息おいて「私も三度の飯と同じくらい焼酎が大好き。毎日の晩酌は欠かさない」と頰をゆるめた。

 同コースは、県や県酒造組合などの協力のもと2012年度から同大で始まった。20歳以上の社会人が対象で、講義は月に3回程度。同大教授や民間企業の専門家らが教師を務め、焼酎の基礎知識からマーケティングまで学ぶ。蔵元の工場見学や利き酒の実習などもあり、全120時間のプログラムだ。

 修了後には、県酒造組合から「…

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