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 スケートボードの日本選手権決勝が12日、新潟県村上市であり、スノーボード男子ハーフパイプ五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が男子パークで初優勝した。40秒の演技を3回行い、ベストスコアで争う決勝で、1回目で最高得点の65・70点をマークした。今大会は2020年東京五輪につながる強化指定選手の選考会も兼ねている。優勝インタビューで「東京オリンピックに向けて自分自身チャレンジをしている。(今回の結果は)さらに1歩、進んだ感じがある」と話した。