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 共産党は12日、第6回中央委員会総会を開き、参院選に臨む方針を確認した。志位和夫委員長は総会後の記者会見で、全国32ある1人区の野党候補の一本化に向け各党に呼びかけてきた「相互推薦」について、一本化の条件にしない考えを表明。共産が柔軟姿勢を示したことで、野党候補の一本化作業が加速する可能性が出てきた。

 志位氏は会見で、参院選1人区について「お互い譲るべきは譲り、一方的な対応は求めない」との方針を改めて強調した上で、これまで一本化で各党に求めてきた「相互推薦」について「一本化の条件にしているわけではない。お互いに譲るべきは譲って、一方的対応を求めないことがクリアできれば、一本化を決断するつもりだ」との考えを述べた。

 共産は32のうち24に公認候…

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