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 9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、日本代表の司令塔争いでSO松田力也(パナソニック)が存在感を高めている。2015年W杯で五郎丸歩(ヤマハ発動機)が務めたキッカーの役割も担い、「ポスト五郎丸」の期待もかかる。

 12日、ラグビーの本場・豪州で松田が輝いた。日本代表候補チーム・ウルフパックの一員としてスーパーラグビー・ブランビーズの控えチームとの試合に出場。トライ後のゴールやPG計10回を全て成功させ、会場のアナウンサーを「アンビリーバブル!」とうならせた。「常に(成功率)100%を目指している。それが自分の役割なので」と松田。21得点で66―17での勝利に貢献した。

 4月27日の試合でも9回のキックを全て成功。「五郎丸ポーズ」のように独特なルーティンはないが、25歳は3歩の助走で右足を振り抜き、難しい位置からも淡々とゴールを決める。

 帝京大時代からキックは得意だ…

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