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 新潟大学は13日、経済学部を改組し、新たに「経済社会科学部」(仮称)を2020年度に設置すると発表した。入学定員を305人から350人に拡充する。他の人文社会科学系学部でも定員を見直し、全体の定員を20人減の910人にする。文部科学省に計画を提出済みで、近く審査結果の通知を受け、今年度中に行われる入試で新学部生を募集する。

 新学部では、経済学部にあった「経済学科」と「経営学科」の2学科を、「経済社会科学科」に一本化。これまでは学科別に入試をしていたが、入り口を一本化することで入学してから勉強する内容を選べるようにする。

 学科の下に置く「プログラム」は、従来の経済学と経営学の2種類に加え、留学生と共修し国際的視野を持った人材を養成する「学際日本学プログラム」と地域社会での課題解決力を養う「地域リーダープログラム」を新たにつくる。

 高校生や高校教員向けの資料に…

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