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 名鉄尾張瀬戸駅近くの銀座通り商店街にあるギャラリーカフェ「かわらばん家(や)」(愛知県瀬戸市朝日町)が、31日で営業を終える。18年間、瀬戸ゆかりの陶磁器作家の常設展や企画展、ワークショップなどを開き、「憩いの場」として人気を集めてきた。

 かわらばん家は、商店街からやきもの文化を発信して活性化を図るため、市や商店街振興組合などが出資する第三セクター「瀬戸まちづくり株式会社」が、1912(明治45)年に建てられた木造2階建ての空き店舗を改装し、同社の直営1号店として2002年2月に開業した。

 1階の展示空間では、瀬戸で製陶技術を学んだ経験があったり、工房を構えたりしている人を公募。ベテランから若手の陶芸作家や窯元など26人を厳選し、花器や茶わん、小物などを常設展示している。

 2階では月2回、企画展を開催…

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