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 サッカーJ2・愛媛FCの選手らが13日、松山市内の小学校2校を訪問し、子どもたちとサッカーや鬼ごっこなどをして交流した。

 市立小野小学校(同市平井町)にはMF長沼洋一選手(22)とDF下川陽太選手(23)が訪れた。リフティングを披露した後、子どもたちのチームと対戦。ゴール前での一歩も譲らない駆け引きに、児童や教員から歓声がわいた。

 下川選手は「小学生のころを思い出して、やっぱりサッカーって楽しいな、と思える。もっと活躍して、子どもたちにいい姿を見せたい」。将来サッカー選手になりたいという合田龍拳君(11)は「プロの選手はやっぱりすごくうまい。こんな選手になりたい」と喜んだ。(足立菜摘)