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 4月26日に開幕した瀬戸内国際芸術祭で、6日までのゴールデンウィーク(GW)の来場者数は17万3846人だった。事務局を務める香川県が発表した。同じ期間に満員の船が50便を超え、希望の便に乗れない人が相次いでいたことも明らかになった。

 県によると、各島で基準となる施設で数えている来場者数は、開幕から11日間で直島の4万5899人が最多。小豆島の2万9977人、沙弥島の2万3884人と続いた。前回の2016年は3月20日に始まり、連休を含まなかったが、同じ開幕から11日間で10万249人だった。

 春会期をGWに重ねたのは今回が初めて。事務局は前回に最も混雑した秋会期の終盤を想定し、高松港と直島、豊島、女木島・男木島をそれぞれ結ぶ3航路などで増便して備えた。

 それでも、午前に島へ渡る便と…

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