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 大嘗祭(だいじょうさい)で使う米の収穫地が13日、東日本では栃木県に決まった。米を提供することになる那須南農業協同組合(JAなす南)は同日、那珂川町の本店で記者会見を開いた。荒井節(みさお)組合長は「光栄に思っている。しっかりと対応していきたい」とやや緊張した面持ちで話した。同JAによると、正式決定は20日になる予定という。

 県農業協同組合中央会(JA栃木中央会)によると、毎年の新嘗祭(にいなめさい)に提供する米を、県内10の農業協同組合(JA)が持ち回りで納めており、今年はJAなす南が担当することが以前から決まっていた。それが急きょ、大嘗祭向けに切り替わることになった。

 会見では、提供する米を作る水田について、司会役のJA幹部が「防犯上、明かさないように指示されている」と前置きしつつも、那須烏山市内にあり、広さは240平方メートルと説明した。30日にお田植え祭があり、収穫祭は10月1日に行われるという。

 米の生育などについて問われる…

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