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 香川県が2020年度までに、高松市の栗林公園周辺など新たに約7キロの道路で電柱をなくす事業を始めることを決めた。防災、安全、景観の観点から電線を地中に通す「無電柱化」を進める法律に基づくもので、県としては初めての計画になる。

 無電柱化するのは、栗林公園の東門からことでん栗林公園駅まで450メートルの両側延べ900メートルなど。国道11号(中央通り)は無電柱化されているが、景観の整備とともに、通学路を歩きやすくする狙いもある。今年度に調査を始める。

 ほかに、県の地域防災計画で緊急輸送道路に指定されている高松、三豊両市の国道11号の計約5キロも。高松市亀岡町の県道500メートルは、拡幅工事にあわせて電柱をなくし、消防署とのアクセスを確保する。琴平町では、無電柱化された金刀比羅宮の参道から延びる580メートルを整備中だ。

 電柱を地中化する事業は、県内…

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