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 まだ食べられるのに捨ててしまう食品ロスを減らそうと、石川県が飲食店などに「食べきり協力店」への登録を呼びかけ始めた。

 食品ロスは、節分の恵方巻きの大量廃棄などでも注目され、全国的な課題になった。14日には衆院特別委員会で食品ロス削減推進法案が可決され、今国会で成立する見込みだ。

 県によると、2016年度の食品ロスは環境省・農水省の推計で約643万トン。国民1人あたり1日約139グラムでお茶わん1杯分。県内では年約6万トンが発生している計算という。

 県が創設したのは、飲食店など…

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