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 福岡市の市立中学校で着用する制服について話し合う検討委員会が14日、開かれ、来春からの基本モデルが決まった。見直しは約70年ぶり。スカートやスラックス、キュロットを幅広く採り入れ、生徒が選びやすくするという。

 これまで市立中学校の制服は、基本モデルを男子は詰め襟、女子はセーラー服としていた。学校長やPTAでつくる検討委は「暑さや寒さへの対応」「動きやすさ」のほか「性的マイノリティーへの配慮」などについて議論を重ねてきた。

 14日に公表された基本モデルはブレザータイプ。ボトムスはスカートとスラックス以外にキュロットのデザイン案も採り入れた。検討委は「誰もが安全で快適に、自分らしく学校生活を送ることができるものを考えた」としている。

 袖のボタンはなくし、反射材を…

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