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 「棋士のまち」を掲げる兵庫県加古川市に、将棋にちなんだお菓子が誕生した。駒の形をした箱に入れた「金将かすてら」。市などが主催する日本将棋連盟公式戦「加古川青流戦」の決勝の舞台、鶴林寺の本堂(国宝)や三重塔が箱などに描かれている。

 同市平岡町一色の洋菓子店「ル・シエル・ド・パリ」の真鍋明宏さん(34)が考案した。「加古川を連想できて手土産になる洋菓子があったらいいのに」。お客さんのそんな声を聞いたのがきっかけだった。

 真鍋さんはフランスや宝塚市などで修業を積み、4年前に加古川で開業した。自身も市外への手土産には和菓子や地酒を選ぶといい、加古川を主張できるような新商品を考え始めた。

 同市では1983年に市出身の…

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