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 小京都・中村(四万十市)の天神橋アーケード街で6月8日、地元の高校生による手作りの市場が初めて登場する。今春、44年間続いていた「日曜市」が幕を閉じ、商店街は「高校生のみずみずしいパワーで街に新風を吹き込んでほしい」と期待している。

 天神橋アーケード街には、商店や飲食店、喫茶店など約40店が立ち並ぶ。地元の天神橋商店街振興組合を中心に、買い物客や観光客を呼び込むために様々なイベントや取り組みを企画してきた。

 だが、日曜市は出店者の高齢化や後継者不足から3月31日に終了した。後継イベントを模索する同組合副理事の大田文雄さん(61)らに、地元の県立幡多農業高校から「『はたのう市場』を開きたい」と申し入れがあった。高校生が出店し、生徒が作る花や野菜、果物、お菓子、木工品などを販売する計画だ。

 担当するのは園芸システム科や…

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