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 フィギュアスケート女子で五輪銀メダリストの浅田真央さん(28)が、朝日新聞の単独インタビューに応じた。10代が激しく争う女子フィギュアや東京五輪・パラリンピック、スポーツでの指導やリーダーのあり方……。引退から2年。様々な話題を、経験を踏まえて語った。

 ――女子も4回転ジャンプを跳ぶ時代がきました。

 「すごいですよね。今思うと、あの時引退して良かった。選手のときは、これ以上、できないということに挑戦していました。進化というものは尽きないんだなと改めて感じています。ロシアの若手には驚いています。10代の前半からそれだけの厳しい練習をしているんじゃないでしょうか」

 ――他のスポーツのように、20代中盤あたりでピークがくるようにルール変更をすべきだと思いますか。

 「20歳を過ぎると力が落ちる、シビアなスポーツだと思います。過去にもルールは変化してきましたが、私は難しい技に挑戦していく方向がいいと思います」

 ――多感な10代に、練習に追われる生活はつらくないでしょうか。

記事後半では、浅田真央さんが現役時代の思いや引退した今感じる幸せについて語ってくれています。そして話題はスポーツ界が抱える問題にも及びました。

 「私は練習が嫌だとは思いませ…

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