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 市民らに国際的な視野を広めてもらおうと、千葉県白井市が続けてきた各国大使の講演会が6月1日、30回目を迎える。毎回、個性的な大使らが登場し、今回はロシアのミハイル・ガルージン駐日大使を市文化会館に招く。運営を担う白井国際交流協会の林章会長は「今後もさまざまな国から大使を招いて国際交流を進めたい」と話している。

 大使講演会は1994年にスタート。日本語に堪能な駐日大使らの集まり「平成会」などを通じて依頼。年に1、2回のペースでスーダン大使を皮切りにモンゴル、パラオ、エジプトなどと続き、今年1月のカザフスタン大使で29回を数えた。ほとんどが日本語での講演だった。

 2014年に招いたのは、西アフリカにあるベナンのゾマホン・ルフィン氏。日本留学中にテレビ番組に出演して人気者になり、タレントのビートたけしさんの付き人も務めた。講演では客席フロアに降り、ユーモアたっぷりにアフリカの歴史やベナンの状況、日本の素晴らしさを語った。

 イタリア半島にあるサンマリノ…

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