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竹の子最中

 タケノコが名産の京都府長岡京市。阪急の長岡天神駅から徒歩約5分の和菓子店「喜久春(きくはる)」には、「竹の子最中(もなか)」ののぼりが立つ。店主の西山喜久治さん(78)が迎えてくれた。

 たしかに見た目はタケノコ。先からほおばると、たっぷり詰まったあんの甘みで口が満たされる。同時にシャキッとした食感が。形だけでなく、中には本物のタケノコが入っていた。

 「タケノコは中まで甘みが染みるよう、砂糖を少しずつ加えながら3日間、蜜漬けする。炊いては止め、止めては炊いての繰り返し」。手間を惜しまない。

 使うタケノコは府内産。小豆は…

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