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 4月から市内の全小中学校に小中一貫教育を導入した大阪府東大阪市が、独自の教科「夢TRY科」も始めた。小学3年から中学3年までの7年間同じテキストを使い、防災や金融、社会保障などを学び、変化の激しい社会を生き抜く力を身につけることを狙う。

 市教委によると、小中で同じテキストを使う一貫教育は全国的にも珍しい。各学年で総合的な学習の時間のうち年間15時間を夢TRY科の学習にあてる。

 テキストはステージA(小学3、4年向け)、B(小学5、6年、中学1年向け)、C(中学2、3年向け)の3章で構成。7年間で段階的に学べるように、それぞれのステージに「よりよい社会をきずくために」「災害へのそなえ」「生活を支えるしくみ」「くらしを豊かにするもの」と同じ4項目を設定し、ステージが上がるにつれて内容を発展させている。

 たとえば「生活を支えるしくみ…

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