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 秋田県鹿角市で地方の視点から文化活動を続けてきた「尋常浅間学校かづの分校」が開校から20年を迎え、記念誌を発行した。「楽しく学ぶ」をモットーに、これまでタレントで校長の故・永六輔さんやジャーナリスト、詩人、評論家ら講師約百人が教壇に立った。20年を区切りとして「閉校」するが、関係者らは新たな活動を模索している。

 本校の「尋常浅間学校」は長野県松本市浅間温泉の神宮寺(高橋卓志住職)に1997年に開校。永さんが校長、教育評論家の無着成恭さんが教頭を務め、約4万2千人が受講した。

 「分校」は99年に開校した。高橋住職が鹿角市内の公民館で開かれたイベントに講師として訪れたことがきっかけで、意気投合した人たちが立ち上げた。

 学校といっても、決まった校舎…

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