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 地域の歴史や文化の魅力を、有形・無形の文化財を通じたストーリーにして国内外に発信する文化庁の取り組み「日本遺産」に20日、県東部から兵庫県にまたがる「麒麟(きりん)のまち 因幡・但馬」が認定された。県内では三徳山・三朝温泉(三朝町)、大山牛馬市(大山、伯耆、江府町、米子市)に続いて3例目の認定。

 ストーリーのタイトルは「日本海の風が生んだ絶景と秘境―幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地『因幡・但馬』」。鳥取市が主体となり、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、兵庫県香美町、新温泉町の1市6町が共同で申請した。

 ストーリーでは、日本海から吹き付ける「風」をテーマに設定。風紋を織りなす「鳥取砂丘」や冬の荒波を避けるように点在する「因幡・但馬沿岸の岩石海岸の漁村集落」などを巡りながら、因幡・但馬地区の村々に継承される「麒麟獅子舞」に思いをはせてゆく。

 登録された文化財は計31件で…

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