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 北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(日本維新の会から除名処分)は15日夕、与野党が衆院で自身への辞職勧告決議案を可決すべきか検討していることに対し、自らのツイッターに「(決議案が)可決されようがされまいが任期を全うする」と投稿した。

 丸山氏は「言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案かと。提出され審議されるなら、こちらも相応の反論や弁明を行う」と強調。「野党側の感情論で議案が出され、普段は冷静な与党まで含めて審議へ進むなら、まさにこのままではこの国の言論の自由が危ぶまれる」と書き込んだ。