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 関西圏などから鳥取県内を訪れる修学旅行生に、民泊や都市部では体験できない農作業や自然を楽しんでもらおうと、倉吉市体験型教育旅行誘致協議会(事務局・倉吉市関金町)は5、6月、大阪府内の9中学校約1100人の民泊を受け入れる。昨年の5校から増えており、受け入れ家庭は体験プログラムをそれぞれに工夫している。

 15日は、大阪市立巽中学校の3年生約100人が倉吉市内の26世帯の民泊先で、それぞれ、梨の袋がけ、池でのカヌーなどを体験した。協議会長の福永晴美さん(69)の関金町にある田んぼでは、中学生3人が、県立倉吉農業高校食品科3年の森脇美奈さんら4人と一緒に、手植えで初めての田植えに挑戦した。

 田んぼは、きれいな水に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きい標高約300メートルの山あいにあり、倉吉農が課題研究で米作りをしている。森脇さんは「もっと農業にたくさん触れて、関心を持ってほしいので、中学生と田植えを一緒にできる機会がうれしい」。

 巽中の古賀秀虎さんは「米を作…

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