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 春の交通安全運動の一環として県警は16日、通学路における一斉取り締まりをおこなった。県内の小学校周辺で朝の登校時間に合わせ、警察官122人が出動し、速度違反や歩行者妨害などの道路交通法違反で125件を検挙した。

 和歌山北署は、野崎小学校前の通学路に、小型で持ち運びができる速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)を設置した。児童や自転車に乗る中学生らが通行する通学路は、道幅約4メートルの生活道路で、午前7時半からの約1時間で200台以上の車やバイクが通った。同署の嶽下広志交通課長は「子どもが危険に遭うという不安を少しでも解消し、安心して登校できる環境づくりに努めたい」と話した。

 県警によると、中学生以下の歩行者が車の事故に巻き込まれた件数は昨年で29件、今年は4月末時点で3件という。

 3月から運用を始めた可搬式オ…

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