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 弘前学院大学(青森県弘前市、吉岡利忠学長)と青山学院大学(東京都渋谷区、三木義一学長)は15日、両大学の連携・協力に関する基本協定を締結した。学生・教員・研究者の交流のほか、プロジェクト研究やシンポジウムの共同実施、学術研究資料の活用などを連携して推進する。青山学院大が地方の大学とこうした協定を結ぶのは初めてという。

 弘前学院大で調印式があり、両学長が協定書に署名した。両大学ともキリスト教プロテスタント・メソジスト派の信仰に基づくミッションスクール。1886年に弘前学院を創設した本多庸一が第2代青山学院長を務めたなどの縁もある。

 具体的な取り組みは未定だが、青山学院大は地域を支える人材を育成するため今年度開設した「コミュニティ人間科学部」を中心に青森県での地域活動やボランティア活動などで連携したいとしている。弘前学院大は雪国という特性を生かしてスキーなどウィンタースポーツの合宿やイベントを通じた交流も深めたい意向だ。将来的には単位の互換も検討するという。

 弘前学院大の吉岡学長は「全国…

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