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 男性用の公衆トイレに正当な理由なく侵入したとして、岐阜県警は16日、岐阜県高山市の会社員の男(45)を建造物侵入容疑で逮捕し、発表した。「のぞき目的で侵入した」と容疑を認めているという。

 飛驒署によると、男は今年1月31日午前9時25分ごろから約2時間半にわたって、高山市荘川町内の男性用の公衆トイレに侵入した疑いがある。

 前日の同月30日にインターネットサイト上に、公衆トイレをのぞきに行くとする犯行を予告する内容の投稿があり、署員が張り込んでいたところ、男が姿を現したという。