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 県立八幡南高校(北九州市八幡西区)で16日、「北九州SDGs探究学習プログラム」と題した授業があった。地元の団体や学校などが、SDGsに関連したそれぞれの取り組みについて生徒たちに語り、生徒らは1年を通して学ぶテーマを決めた。

 SDGsは国連が2015年に採択した「持続可能な開発目標」。貧困の根絶、住み続けられるまちづくりなど、17テーマの目標について2030年までの達成を目指す。

 同高は、SDGsに関心を寄せる個人や団体が集まる「北九州SDGsクラブ」に今年から参加。今年度、2年生(約280人)の授業でSDGsの目標を視野に入れながら、地域の課題を考える年間の「プログラム」授業を始めた。この日の授業では、社会で課題解決に取り組む社会人の講演を聴き、年間を通じて学ぶそれぞれのテーマを決めた。

 講演は「クラブ」に参加する市…

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