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 五輪初の日本人マラソン選手、金栗四三(1891~1983)を主人公にしたNHK大河ドラマ「いだてん」が放送されているのを受け、彼の偉業を後世に伝えようと、金栗ゆかりの熊本県玉名市が新たなフルマラソン大会を開催する。1回目は来年2月の予定で、現在、大会の名称を公募している。

 新設されるマラソン大会は来年2月23日に開催される。玉名市の横島支所前をスタート・ゴールに、広大な横島干拓の田園風景を中心に、有明海沿岸や菊池川下流域を巡る平坦(へいたん)なコース。募集定員は2千人。

 玉名市では例年この時期に「横島いちごマラソン」が開催されている。ハーフをはじめ複数の部門があり、特産のイチゴとミニトマトが振る舞われることで人気の大会だ。フルマラソンはこれと同時開催し、運営主体も同じ「横島いちごマラソン大会実行委員会」となる。

 具体的な大会要項は検討中だが…

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