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 成田空港の機能強化で、A滑走路(4千メートル)の発着時間が10月から深夜に1時間延長されるのに合わせ、騒音下住民の健康への影響を調査するため、成田国際空港会社(NAA)は16日、専門の学者らによる委員会を設立した。

 建築音響が専門の安岡正人・東大名誉教授を委員長に、音響心理や騒音振動など関係分野の専門家と行政の計9人で構成。調査主体であるNAAの委嘱を受けて、調査の実施時期や方法を検討・助言し、結果の分析や報告書の作成を担う。

 A滑走路騒音下住民の健康影響調査の実施は、昨年3月に国、千葉県、周辺9市町とNAAによる四者協議会で合意した「機能強化に関する確認書」に盛り込まれた。具体的な調査時期や方法は、今後決める。

 安岡委員長は「長年の騒音によ…

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